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没後150年 坂本龍馬展 たくさんの坂本龍馬の手紙が展示。京都、長崎、東京、静岡に巡回。

最終更新日
2017-05-01 00:00:00

各地に巡回している「没後150年 坂本龍馬展」、

ここでは、京都国立博物館で鑑賞した際の記事になります。


「平成知新館」という新しい建物で展覧会が開かれていて、広くてゆったりとした空間になっています。


3階に上がってから、順番に下りていく順路になっていますが、

3階は、坂本龍馬展ではなく、特集陳列 長崎・亀山焼、日本と東洋のやきもの が開催されています。

焼き物などが展示されているのですが、こちらも楽しく観てしまうと思います。

色絵釘隠 伝野々村仁清作

など、印象深い作品がありました。


特集陳列も忘れずに観てほしいということと、

クッションとして、坂本龍馬展の混雑緩和という狙いもあるのかもしれません。

実際、多くの方が、ひと通り観てから、次の展示へ行かれていたように思います。


坂本龍馬展は、一番のみどころは、

大量に展示されている坂本龍馬の書簡だと思います。

ななめになっているところや、絵が添えられているところなど、人柄に少し触れられたように思います。


とにかくたくさんありますので、じっくり読もうとすると、非常に時間がかかります。

早めに来館されることをお勧めします。


龍馬の遺品が展示されているコーナーでは、

使用していた刀も展示されていました。

このコーナーは特に混んでいました。

武市半平太が書いたものや、

北辰一刀流の目録、海援隊の記録など、

関連する資料も多数あります。

最後のコーナーでは、幕末の外国人襲撃事件であるパークス襲撃事件において、

襲撃側が使用した刀と、護衛側が使用した刀が、合わせて展示されており、

どちらの刀にも、大きくはっきりとわかる戦傷が残っていました。

強い衝撃を受ける展示品でした。


会期

2016年10月15日(土)ー11月27日(日)

会場

京都国立博物館

開館時間

9:30-−18:30(金曜日は20:00まで)

入場は閉館の30分前まで。

休館日

月曜日(祝日の場合は開館し、翌火曜日休館)

料金

アクセス

巡回展

長崎歴史文化博物館

2016年12月17日(土)ー2017年2月5日(日)

東京都江戸東京博物館

展覧会特設サイト

2017年4月29日(土・祝)ー6月18日(日)

静岡市美術館

2017年7月1日(土)ー8月27日(日)

カテゴリー

都道府県
Kyoto

公式サイトより引用しました

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