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月岡芳年展ーサブタイトルが異なるようですが、京都、札幌、神戸、山梨、東京都練馬区へと巡回。明治には入ってからの芳年の作品を観られることが楽しみです。

最終更新日
2018-04-16 00:00:00

浮世絵というと江戸時代というイメージですが、明治時代にも描いていた「月岡芳年」の浮世絵が展示されています。

浮世絵師として、明治という時代とどのように向き合ったのか。

近代とどのように向き合ったのか。そのあたりも注目したいと思います。

 

京都展を逃してしまって残念でしたが、近畿地方の中で、神戸に2018年に巡回するので、

そちらで「月岡芳年」の作品に出会いたいと思います。

浮世絵と聞いてイメージする江戸時代の作品との違いを楽しみにしています。

 

終盤に、神戸ファッション美術館にて鑑賞に訪れましたので、追記します。

物語の一場面をと題材にしたものなど、人物画が特に印象に残りました。

非常に迫力のある作品が展示されていて、

現代に描かれてもおかしくないように思いましたが、明治時代に描かれていたということに改めて驚かされます。

 

神戸展は終了していますが、山梨、東京・練馬と2018年秋まで巡回予定になっています。

 

会期

2017年4月1日ー4月23日

美術館「えき」KYOTO(京都)

2017年6月3日ー7月23日

札幌芸術の森美術館

2018年1月13日ー3月11日

神戸ファッション美術館

2018年3月17日ー5月14日

山梨県立博物館

2018年8月5日ー9月24日

練馬区立美術館

会場

美術館「えき」KYOTO

札幌芸術の森美術館

神戸ファッション美術館

山梨県立博物館

練馬区立美術館

開館時間

10:00 – 18:00(入館は17:30まで)

休館日

月曜日(祝日にあたるときその翌日)

2月12日は開館、2月13日は休館

料金

《一般》500円 《小中高65歳以上》250円 (特別展示・ベーシック展示あわせて)

 

アクセス

神戸ファッション美術館

神戸市東灘区向洋町中2-9-1

巡回展

カテゴリー

都道府県

公式サイトより引用しました

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