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日本の化粧道具と洋画でひもとく よそおいの近代

最終更新日
2017.10.01

企画展「ピカソとシャガール 愛と平和の讃歌」と同時に開催されているコレクション企画展になります。

ピカソとシャガールだけでも満足して帰ってしまいそうですが、もうすこし足をのばして、こちらも鑑賞していきたいところです。


幕末から、明治、大正、昭和初期の近代、大きく時代が動いた時期を、「化粧道具」「洋画」を焦点に追っていく展覧会になっています。

日常的に化粧を行われる方であれば、当時の化粧道具にも興味があると思いますし、どのような美しさを求めていたのか?ということも非常に気になると思います。

化粧を行わない方でも、化粧道具の装飾やデザイン、そして求めていた美しさについては、魅力を感じることができるところであると思います。


展示される作品では、「岡田三郎助《あやめの衣》1927年(昭和2)」が、公式サイトの画像を観ただけですが、実物を鑑賞したいと思いました。

昭和2年に、描かれた作品ですが、古さを感じない、美しさがあるように思います。

会期

2017年3月18日(土)~9月24日(日)

会場

ポーラ美術館 展示室5

開館時間

午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日

年中無休(ただし展示替のための臨時休館あり)

料金

アクセス

神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山 1285

東京から、電車・バスで、2時間前後、車の場合は約1時間半ということで、

どうしても時間のかかる場所になっています。

巡回展

都道府県
Kanagawa

公式サイトより引用しました