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「神の宝の玉手箱」 螺鈿や蒔絵の美しさ、「国宝」の手箱の中と蓋裏を観たいー東京サントリー美術館

最終更新日
2017-04-29 00:00:00

本当に巡回してほしい展覧会です。

「神の宝の玉手箱」ーサントリー美術館

蒔絵、螺鈿という装飾技法で飾られた、国宝の手箱をはじめとする工芸品の数々が展示予定です。


蒔絵、螺鈿を観るだけでも非常に魅力的ですが、

できれば、6月21日ー26日に行って、いつもと違う展示として、

国宝《浮線綾螺鈿蒔絵手箱》が、蓋を開けた状態での展示、

手箱の中を観ることができる、そして蓋裏を観ることができます。

通常は、蓋を閉じた状態で展示されますので、貴重な機会です。

一般の鑑賞者としては、ほとんど機会がないように思います。


会期中に展示替えもあるので、

展示替えの詳細を確認して、複数回行く場合は、

メンバースクラブに入ったほうが良いかもしれません。

その他にも、6月26日までの展示になっている作品がいくつかありました。

国宝の手箱も含まれているので、できればその日までに観たいところです。

10周年記念にふさわしい展覧会と思います。

会期

2017年5月31日(水)~7月17日(月・祝)

会場

サントリー美術館

開館時間

10:00~18:00(金・土は10:00~20:00)

※7月16日(日)は20時まで開館

※いずれも入館は閉館の30分前まで

休館日

火曜日

※7月11日は開館

料金
一般当日 ¥1,300前売 ¥1,100
大学・高校生当日 ¥1,000前売 ¥800

※中学生以下無料
※障害者手帳をお持ちの方は、ご本人と介護の方1名様のみ無料



その他割引は、公式サイトでにてご確認ください。

アクセス

東京都港区赤坂9-7-4

東京ミッドタウン ガレリア3階

巡回展

カテゴリー

都道府県
Tokyo

公式サイトより引用しました

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