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陶を鑑賞したい。「陶匠 辻清明の世界―明る寂びの美」東京国立近代美術館 工芸館。

最終更新日
2017-09-18 00:00:00

辻清明は、古信楽の中に見出した「明る寂び」について、優美でのびやかで、夜明けの空に似て明るく澄んだ気配があり、そこはかとない華やかさや軽いユーモアを含んだものだとして、自らの制作でも、目指すところと位置づけていました。

「明る寂び」についての記述を公式サイトより引用しました。

「明る寂び」を意識しながら、生涯にわたる作品を鑑賞したいところです。


辻清明氏以外の作品、その陶房で制作された作品も合わせて展示されます。


京都国立近代美術館の予定には含まれていないので、東京のみの開催になるようです。

会期

2017年9月15日(金)-2017年11月23日(木・祝)

会場

東京国立近代美術館 工芸館

開館時間

10:00 - 17:00

※入館は閉館30分前まで

休館日

月曜日(9月18日、10月9日は開館)、9月19日(火)、10月10日(火)

料金

一般600円(400円) 

大学生400円(200円)

※( )内は20名以上の団体料金。及びキャンパスメンバーズ特典料金。いずれも消費税込。

高校生以下および18歳未満、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料。

※それぞれ入館の際、学生証、運転免許証等の年齢の分かるもの、障害者手帳等をご提示ください。

11月3日(金・祝)文化の日

11月15日(水)工芸館開館40周年記念日

アクセス

千代田区北の丸公園1-1

巡回展

カテゴリー

都道府県
Tokyo

公式サイトより引用しました

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