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芦屋市立美術博物館 art trip vol.2 この世界の在り方 思考/芸術 鑑賞しました。

最終更新日
2017-04-20 00:00:00

現代美術の作品は、ただ観ただけではわからないことも多いです。

わからないまま、すぐに会場を出てしまうというケースもあるかもしれません。

そのまま流してしまうのではなく、時間を取ってじっくり作品と、わからないまま、わからないなりに向き合うことが必要だと思っています。

発見があることもあれば、わからないままになってしまうこともあります。

ですので、作品数が少ない場合でも、鑑賞に時間が、かかることがあります。


展示室だけでなく、美術館に入ってすぐのエントランスホールや階段も、それぞれの空間を生かして、作品展示されていました。


今回は、アーティストトークも聞くことができました。

お話を聴いていたから気付けた部分もあります。

作品についての詳細や、制作時の御話までを伺った上で鑑賞しました。

でも、できればアーティストトークの前に、ひととおり鑑賞して、自分なりに感じる時間を取れればと思いました。

入館時に作品説明が書かれた印刷物が頂けるのですが、先に解説を読んでしまうと、先入観を持ってしまうので、

自分である程度向き合ってから、読もうと心がけています。

我慢できずにすぐに読んでしまうことも多いですが。


会期

2016年12月10日(土)-2017年2月12日(日)

会場

芦屋美術博物館

開館時間

午前10時-午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日

月曜日(但し、1/9は開館、1/10は休館)、年末年始(12/28-1/4)

料金

観覧料:一般600(480)円、大高生500(400)円、中学生以下無料

※同時開催「昔の暮らし」展の観覧料も含む

※( )内は20名以上の団体料金

※ 高齢者(65歳以上)および身体障がい者手帳・精神障がい者保健福祉手帳・療育手帳をお持ちの方ならびにその介護の方は各当日料金の半額になります。

※観覧無料の日:12月25日(日)、2017年1月22日(日)

アクセス

兵庫県芦屋市伊勢町12-25

巡回展

カテゴリー

都道府県
Hyogo

公式サイト

公式サイトより引用しました

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