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西宮市大谷記念美術館「新収蔵展(併催:館蔵品展 近代絵画ー日本・フランスー)」。作品数は多くないですが、入館料が安いので気軽に。一般200円、小中高大生100円。

最終更新日
2017-04-20 00:00:00

例年、関西でボローニャ国際原画展の開催館になっている西宮市大谷記念美術館にて、

「新収蔵展(併催:館蔵品展 近代絵画ー日本・フランスー)」が、2017年2月25日より、2017年3月20日(月・祝)まででした。


特別展の場合などは、1階、2階合わせて展示されるのですが

今回は、1階の2部屋のみで、新収蔵品として19点、館蔵品展が約20点と、作品数としては少なめの展覧会になっています。

ただ、通常のコレクション展は、それぞれの展示のテーマに合わせた展示になるので、

新しくコレクションに加わった作品を取り上げて、ゆったりと観る機会は意外に少ないかもしれません。

最近は、版画に注目して観ているので、二見彰一《青のトリオ》などの版画作品を楽しみにして鑑賞しました。


美術館がコレクションしている作品を展示する展覧会の場合、

予備知識が無くても鑑賞に行くことも多く、

それぞれの美術館の特色がありますし、知らない作品に出会えることも楽しみです。

それに、美術館が、コレクションしている作品、収蔵している作品の展示の場合、

入館料が安いことが多いので、その分は、足を運ぶハードルが低くなります。

西宮市大谷記念美術館は、新収蔵品の展覧会を年に1回、開くことが比較的多いので、

毎年、違った作品を観ることができることができます。

会期

2017年2月25日(土)〜2017年3月20日(月・祝)

会場

西宮市大谷記念美術館

開館時間

午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日

水曜日

料金

入館料:一般200円/小中高大生100円

アクセス

兵庫県西宮市中浜町4番38号

巡回展

カテゴリー

都道府県
Hyogo

公式サイト

公式サイトより引用しました

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