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古地図を観るのが面白い、屏風も注目 南蛮・古地図企画展「絵画と地図で読み解く日欧交流」 ー神戸市立博物館

最終更新日
2017-08-19 00:00:00

開国への潮流 ―開港前夜の兵庫と神戸―  と同時開催で開催されている展覧会になります。

こちらの展覧会が非常に楽しめたので、別に掲載しました。


古地図

いろいろな地図が展示されていました。世界地図も日本地図も。

古地図なので、現在の地図とは、描かれている内容が異なる部分もありますが、その違いも含めて、とても魅力的です。

地図もみどころですが、地図の中に描かれている絵、地図の周りに描かれている絵、それらもみどころです。

そのため、それぞれの地図を見ていくのが、飽きないのではないでしょうか。


屏風

順路では、最後の展示になる「世界四大洲・四十八カ国人物」という屏風、周囲に人物が描かれているのですが、

それぞれの国の人物を、どのように描いているのか?という点が面白いです。

他にも南蛮屏風もみどころです。



一部、展示期間が限られているので、公式サイトより引用します。

No.3 「聖フランシスコ・ザウィェル像」は8月5日(土)から8月20日(日)まで展示されます。
No.5 「都の南蛮寺図」は9月12日(火)から9月24日(日)まで展示されます。
それ以外の期間はいずれも複製品の展示となります。


展示作品、資料は、30点で、展示室内は、ゆったりと空間になっていますので、ゆっくりと観てまわることができます。

この展示は写真撮影可能でした。

(2017/8/19追記「開国への潮流 ―開港前夜の兵庫と神戸―」は撮影禁止です。)

フラッシュや三脚などの使用はNGです。

展示室の入ってすぐあたりの説明をご確認ください。

また、公式サイトの写真撮影に関する説明もご確認ください。



会期

2017年8月5日(土)~9月24日(日)

「開国への潮流 ―開港前夜の兵庫と神戸―」の同時開催となっています。


各種イベント

記念講演会

2017年8月11日(金曜日・祝日) 14時~15時30分

記念シンポジウム 「神戸開港と港の近代化」

2017年9月3日(日曜日) 13時~16時

会場

神戸市立博物館 3階

開館時間

午前10:00~午後5:00(入館は午後4:30まで)

休館日

月曜日[ただし、9月18日(月曜日・祝日)は開館]、9月19日(火曜日)

料金

以下は、「開国への潮流 ―開港前夜の兵庫と神戸―の料金です。

一般 800円(700円)

大学生 600円(500円)

高校生 450円(350円)

小・中学生 300円(200円)

()内は前売・団体(20名以上)

※65歳以上で「神戸市すこやかカード(老人福祉手帳)」持参の方は当日一般料金が半額。

※障がいのある方は障がい者手帳などの提示で無料。

※小中学生で「のびのびパスポート」をお持ちの方は、同パスポートの提示により無料。

※前売券は平成29年6月21日(水曜日)から9月24日(日曜日)まで販売

アクセス

神戸市中央区京町24

巡回展

カテゴリー

都道府県
Hyogo

公式サイトより引用しました

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