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ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展 2018年4月〜5月に伊丹へ巡回予定。ドキュメンタリー映画の上映も予定。

最終更新日
2019-02-10 00:00:00

終盤になりましたが、鑑賞に訪れました。

(2018/05/20 記事追記)

 

商業写真として、ファッションの撮影をしていたもの

歴史的な事件や有名人を撮影した写真は無く、本当に日常の一場面を撮影したものなのに、

印象に残る作品がたくさんありました。飽きない時間でした。

 

例えば、郵便配達をしている人を撮影した写真は、天候こそ「雪」ですが、

郵便配達は、日々行われている、日常的な風景です。

 

モノクロだけでなく、カラー写真の鮮やかな印象に残っています。

色としては、赤が強烈に残っています。

雨、傘(特に赤い傘)をテーマにした作品が多いということも感じました。

 

この展覧会は、数年後に続編を期待します。

 

以下は、開催前に記述していた内容です。

 

伊丹市立美術館での詳細が決定しています。

講演会や映画上映のイベントも予定されています。

4 月 29 日(日)、5 月 12 日(土)には、「写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた 13 のこと」の上映が予定されています。

以下のように、2017年7月の時点で記載していた記事には、「ドキュメンタリー映画の上映会」を望む記事を書いていたのですが、

本当に開催されることになって嬉しく思います。

 

ソール・ライターの映画を観に行きたかったのですが、見逃してしまっていたこともあったので、

非常に気になっていた展覧会でした。

東京ではすでに終了、関西では伊丹市立美術館で2018年春の予定で、かなり先になりますが、

待ち遠しいです。

イベントとして、ドキュメンタリー映画の上映会も開催して頂ければ、非常に嬉しいのですが...。

会期

2017/4/29(土・祝)-6/25(日)

Bunkamura ザ・ミュージアム

2018/4/7(土)ー5/20(日)

伊丹市立美術館

2019/03/09(土)ー5/9(木)

新潟県立万島美術館

他にも巡回展が存在したように思いますが、

確認できていなくて、記述が追いついていません。

会場

Bunkamura ザ・ミュージアム

伊丹市立美術館

開館時間

10:00〜18:00(入館は17:30まで)

休館日

月曜日

(4月30日は開館、5月1日は休館)

料金

一般800円、大高生450円、中小生150円

アクセス

兵庫県伊丹市宮ノ前2-5-20


巡回展

カテゴリー

都道府県

公式サイトより引用しました

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