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ダイアン・クライス コレクション アンティーク・レース展 京都は6月3日まで。次は、東京渋谷にて開催。

本当に細かく、丁寧で魅力的なレースを数多く鑑賞することができました。

手作業にて、つくられているので、とても多くの時間と労力が、必要だったと思います。

 

この技術が、ほとんど失われてしまっていることは非常に残念です。

レース、そのものの美しさ、魅力に加えて、その向こうに作られた人々のこと想像してしまいます。

 

今回の展覧会は、レースを自分で利用しているということでは無いので、

 

訪れる前は、少し遠いようにも思っていたのですが、全く気にならず、目の前の展示に引き込まれました。

 

肖像画にレースが描かれているということも、

今まであまり意識したことが無かったのですが、次に、中世ヨーロッパの肖像画を鑑賞する時は、

意識して観たいと思っています。

 

2018年6月12日(火)からは、東京にて、開催されます。