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誰でも楽しめる絵本原画、安野光雅の仕事 美術館「えき」KYOTO。

最終更新日
2017-05-07 00:00:00

絵本原画を中心とした展覧会で、

1枚ずつでも独立して観られる原画が多く、元の絵本を知らなくても楽しめます。


「ふしぎなえ」

エッシャーに代表されるような「だまし絵」が好きな方は特に楽しめると思います。


「もりのえほん」

森の絵の中に、様々な動物が隠れているので、それを見つけようとするのですが、一部しか見つけられませんでした。

絵の横に、どんな動物が隠れているか?解説が書いているのですが、全て見つけるのは難しかったです。

頭をやわらかくして観ていきたい作品です。


「旅の絵本」

ヨーロッパなどの街を描いていて、隅から隅まで、みどころで溢れていました。

時間を忘れて、楽しい時間を過ごすことができました。

作品リストが無かったため、鉛筆でのメモを参照しています。

ミュージアムショップや、その周りでは、絵本もたくさん発売されていました。

津和野にある津和野町立安野光雅美術館にも、いつか行ってみたいと思いました。



会期

2017年3月3日(金) ー 2017年3月26日(日)

会場

美術館「えき」KYOTO

開館時間

午前10時~午後8時

入館締切:閉館30分前

休館日

ジェイアール京都伊勢丹に準ずる。展示入替期間。

料金

展覧会により異なります。

アクセス

京都駅ビル内ジェイアール京都伊勢丹7階隣接

巡回展

カテゴリー

都道府県
Kyoto

公式サイトより引用しました

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