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本居宣長記念館 実際の文字、原稿を観られます。

最終更新日
2017-09-18 00:00:00

一番のポイントは、本居宣長の直筆の書、文字を直接鑑賞できるところでしょう。

展示室では『古事記伝』などの自筆稿本類や遺品、自画像などを公開しています。

「古事記」や、「古事記伝」最稿本など、

重要文化財を多数収蔵していて、その中から展示されています。

各季節ごとに企画展が開催されていて、様々なテーマによる展示が行われているようです。

2017年秋の企画展では、

【展示総数】 85種101点  ※内、国重文23点  (変更あり)

というように、重要文化財も展示品に含まれています。


2017年秋は、三重県立美術館で、「本居信長展」が開催されます。


展覧会スケジュール

2017年9月5日(火)~ 12月10日(日)

秋の企画展

父と子の物語

ー宣長と春庭ー


開館時間

午前9時から午後4時30分

休館日

月曜日(月曜日が祝日の場合は、翌火曜日)・年末年始休館

料金

本居宣長記念館・旧宅(共通)

大人400円・大学生300円・子供(小学4年から高校生)200円

※団体・障がい者割引有り

(団体は30名以上で100円引き、大人障がい者は小人料金、

 大人以外の障がい者は無料、付き添いの方は通常料金。)

アクセス

三重県松阪市殿町1536-7

会員制度

公式サイトより引用しました

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