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世田谷美術館 本館以外に分館が3つも。2017年7月3日ー2018年1月12日休館。分館は開館中。

最終更新日
2017-09-06 00:00:00

2017年9月、分館スケジュールを更新。一部加筆。


本館の企画展、ミュージアム・コレクションが魅力的なだけでなく、分館が3つあるというのも面白いと思います。

それぞれの分館は、どれぐらい独立して運営しているのでしょうか。

本館が休館中の期間も、分館は、開館しています。

向井潤吉アトリエ館

清川泰次記念ギャラリー

宮本三郎記念美術館


土地勘が無いので、判断できませんが、一度にまとめて巡ることができるような、位置関係であるのか?気になります。

地元で無い場合は、せっかくなので全て巡りたいです。


エリック・カール展は、絵本の原画が表示されるそうなので、巡回してくれれば嬉しいのですが...。

→京都、岩手、福島へ巡回。残念ながら京都展は訪れることができませんでした。

エリック・カール展 サイト内記事


休館明けの最初の展覧会は、「ボストン美術館 パリジェンヌ展 時代を映す女性たち」になります。




展覧会スケジュール

企画展

エリック・カール展 The Art of Eric Carie

2017年4月22日(土) ー 2017年7月2日(日)


改修工事のため休館(分館は通常通り開館)

2017年7月3日ー 2018年1月12日


ボストン美術館 パリジェンヌ展 時代を映す女性たち

2018年1月13日(土) ー 2018年4月1日(日)


ミュージアムコレクション

それぞれのふたり 淀井彩子と淀井敏夫

ミュージアム コレクションⅠ

2017年4月18日(火)-7月2日(日)


分館

向井潤吉アトリエ館

向井潤吉1910’s-1950’s 民家への道

2017年4月1日(土) ー 2017年7月23日(日)

向井潤吉1960’s 民家遍歴

2017年8月5日(土)-12月3日(日)

向井潤吉1970’s-1980’s 民家集大成

2017年12月16日(土)ー 2018年3月18日(日)


清川泰次記念ギャラリー

清川泰次が写したパリ

2017年4月1日(土) ー 2017年7月23日(日)

清川泰次 季節の情景

2017年8月5日(土)-12月3日(日)

清川泰次 平面と立体

2017年12月16日(土)ー 2018年3月18日(日)


宮本三郎記念美術館

宮本三郎の描く身体 THE BODY in Saburo Miyamoto’s Art

2017年4月1日(土) ー 2017年7月23日(日)

宮本三郎の顔・貌(かお) FACES in Saburo Miyamoto’s Art

2017年8月5日(土)-12月3日(日)

第4回 宮本三郎記念デッサン大賞展

「明日の表現を拓く」

2017年12月16日(土)ー 2018年3月18日(日)


分館のスケジュールは、年間を通して鑑賞することで、繋がって行く内容になっていると思います。

特に向井潤吉アトリエ館は、1年をかけて順に時代を追っています。



開館時間

午前10時-午後6時

展覧会入場は閉館30分前まで

休館日

月曜日(祝休日の時はその翌平日)、

年末年始(12月29日~1月3日)

ただし、展示替の期間中は、企画展・ミュージアム コレクション展示室の両方を閉める場合があります。

料金

展覧会により異なります。

アクセス

世田谷区砧公園1-2

会員制度

一般会員

期間:会費を納入した月から翌年同月末まで

料金

入会金年会費
(A)成人1,000円4,000円
(B)未成年・学生1,000円3,000円
(C)生徒 (※高校生以下)800円
(D)ファミリー
(※大人2人、中学生以下2人までの家族)
1,000円8,000円


主な特典

企画展・収蔵展および分館に、期限内、何度でも無料で入場可能

友の会事業への参加など

世田谷美術館 友の会

公式サイトより引用しました

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